男(ダン)の・・・ばか・・・の話

          ダンとの出会い
2009年7月、ホームセンターへ買い物に、ペットショップの前を通った時壁の上の方に可愛いボーダーのお写真≪すぐにお散歩で来ます≫(4ヶ月を過ぎてた)
主人、「何でだろう、本人居無いのに、それも小さい時の写真ばかり・・?」
思わず店員にたずねると
店員「居ます居ますすぐに連れてきます」と、奥の部屋から抱っこされ主人の腕にひょいと
これが、出会い
抱っこした主人しばらく言葉が出なかった様で、内に居る猫より軽い
首からしっぽまで骨が数えられるほど、骨盤はいかり型に出ていて
触ると柔らかい毛の下にごつごつの骨
主人、「何でこんなになるまでフードやらないの・・?」
店員、「沢山食べさせるとお腹壊しますから」と・・・・ムムム
それも狭い鳥かごの様なサークルで足元はおりの枠でしっかり立てない
こんな所で、・・・
な、訳で我が家へやって来る事に
ペットショップを無くしたい思いがどんどん大きくなってきた


我が家へやって来た日
この時は、可愛かった・・・
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猫達と挨拶
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可愛かった・・・
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10日もすると
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激しい(このころのお写真少ない・・・こんなもんじゃありません)まるでデビルマンのよう
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六ヶ月を前に病院の先生と相談、去勢手術をする事に
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でも、甘かった・・・ぜんぜん変わらない・・・

7ヶ月ごろ、歩くとコツコツと骨のあたる音がするので・・・またもや病院へ
股関節が亜脱臼
関節はきれいに出来ているんだけど、はまっていない
激しい運動をすると外れる
後ろを触ると、唸って噛もうとする
人の手を神経質に警戒する
すべて、ここが原因(デビルに変身)
成長期に栄養失調と狭い所にいた事か先天性か解らないが、治療は難しいそうです。

翌年の1月6日の出来事
ちょっと家を留守にして帰ると
テーブルの上に置いてあった、糸と針が無くなっていて
あっちこっち探したら、床に糸巻きにさしてあった針が見つかったが、針の先が折れて無くなっていた
もうこれは、ダンしか考えられないと
ダンを抱え病院へ
先生は、「そんなん飲めませんよ…じゃ撮ってみましょう・・・たぶん無いですよ」
先生レントゲン写真を片手に「あった・・・」
その時のレントゲン写真
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胃のあたりに映っています
どう取るのか、先生は悩まれ、まずは胃カメラでこれがだめなら開腹手術となり
ダンを預けその日の診療が終わってから開始
ハラハラドキドキの長~い時間でした

夜9時過ぎ電話があり『取れました~胃カメラで』
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以前、年上のベテイもイルミネーションの球を24コ食べて、お尻から出てくるのを待ってハラハラしました
ボーダーは、予想外のオンパレードです

胃カメラの写真・・・ちょっと気持ち悪いですが見てください
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胃袋に毛が生えてる様に見えますが、なめた毛が溜まっている所
針が突き刺さり、立っていたから胃カメラで取れたと言われ、不幸中の幸いでした。。。

針の置き場に不注意があった私が悪かった・・・
すべて私が悪かった・・・
ダンのばか・・・。
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by kawaiijuju | 2012-12-05 19:04 | 男(ダン)のこと